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2度目のチベット カイラス巡礼 [チベット]

予定より1日遅らせて
5月25日にカイラス山巡礼に向けて出発。

朝、瞑想をしてからの出発。

なぜか、ダルチェンからコラ(巡礼)スタート地まで、
専用のバスで行かなければならないという不思議。

前までは、普通に車で行けたのですが、

ごつくて乗りづらいでっかいバスに乗り、出発。
でっかいから、車同士のすれ違いもできず、余計時間がかかる…
非効率だ。

コラの出発地へ到着。
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少し歩いて、馬と馬子さんが待っている場所に向かう。
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カイラスを見ながらランチ。
おにぎりを食べる。
カイラス山を見ながら食事ができるなんて、
どんな豪華なレストランに連れていってもらうより
ぜいたくで幸せ。



馬子さんたちが来る。
くじ引きで誰が誰を乗せるかを決める(笑)
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↑くじ引きの様子

くじ引きなら、平等!ということで、出発。
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カイラスを左手に見ながら、巡礼のスタート。
この時の気持ちを文字に表現することはできない。
近いのは、歓喜かな。



スタートからすぐの休憩を終えて、
また出発。

ここから目的地まで、休みがなかった。

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荷物を持ってくれているヤクたち。

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ここで水を飲んでる馬子さんも。

数時間、馬上にいたけど
今思えばあっという間だった。

北斜面に到着。
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今日泊まるところ。
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さすがに高度5000弱。
ちょっとしんどさを感じる。
が、いちいち気にしてはいられない!
こんな素晴らしい場所にいるのだから。



明日はいよいよドルマ・ラを超える!

と思っていたのですが、夜中から吹雪。
まだ真っ暗な朝5時でも、雪が積もっているのがわかった。
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ドルマ・ラ(峠)は、カイラスで一番高い場所。
カイラスの聖地中の聖地だ。
行くまではとてもつらい。
5000M越えで、馬にも乗れず、歩いていかなければならない。
一足出すごとに息が切れる。
それでも、行く価値のある場所。

しかし、この雪では、先に進むことができないと判断し
私たちは、やむなく昨日来た道を引き返さなければならなかった。

もちろん、私たちの目的はこのカイラス山の巡礼だけではない。
一番の目的は、次の地、ティルタプリでのヨーガ修行だから。

残念だけど、仕方がない…

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行きとは全く違う姿の同じ道を戻る。
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ここ、有名なサガダワ祭の場所らしい
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帰りはほとんど歩いて戻ったけど、
荷物持ってくれていたので
ありがとう。馬子さん。
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一度、またあのでっかいバスでダルチェンに戻り、

いよいよ最後の目的地、ティルタプリに向かう。

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2度目のチベット ダルチェン~カイラス巡礼はじめの町~ [チベット]

5月23日のうちにマナサワル湖からダルチェンへ向かう
1~2時間のドライブ。

ダルチェンはカイラス山巡礼の出発地点になる町。

もちろん、6年前も滞在した。
素朴で、町というよりは、村…。
そんなイメージだった。

が、びっくり。
ダルチェンがこんな町になっていたとは。
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もちろん、こんなほっこりな家族もいますし、
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昔ながらのエコ湯沸しも残っておりましたが。
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前もダルチェンにはビリヤード台があったのだけど、
どの店の前にもある感じで
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どんだけはやってんだ!といいたくなる。
そして撞きたくなった(笑)
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そして、しまいにはこの利用方法って…
チベットらしいというか、なんというか…
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ここでタルチョを購入!
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ドルマ・ラに掲げてこられますように…


実は、ネパールの地震の影響で、
私たちのグループが初めてらしく、カイラスの様子を聞くことができない。

そこで、偵察隊を出すことに。
1日多くダルチェンに滞在。

前に泊まった時のような、汚いホテルではなく、
豪華な(といっても相変わらず暖房はない)ホテルで、
気持ちが緩まないように!引き締めないといけない…

町もホテルもどんどん豪華になって、いったいチベットはどこへ向かうのか。
カイラス巡礼は、観光化してしまうのだろうか…





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2度目のチベット マナサワル湖編 [チベット]

プラヤンを出てからマナサワル湖へ向かう
まず1つ目の目的地。
この聖なる湖、マナサワル湖で沐浴をするために。
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女性の羊飼いが、お祈り…
チベットらしい風景。

途中、マーケットへ立ち寄り、トイレ休憩。
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途中で昼食を食べた場所には、6年前はテントがあり
お茶屋さんがあった。
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どうやら、今年はまだお店を出していないようで
ピクニック気分でランチ。
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なんか良く分からないものをチベットのドライバーたちが食べてました…

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景色がさらに美しくなっていく中…
カイラスが見えました。
カイラスが初めて見える峠に到着。

前回は、ここであまりの感動に、思わず五体投地。
今回も、またやはりここで大地に体をつける。
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前回は、この側にテントを立てて泊まったが
今回はテントではないので、マナサワル湖の反対側にある宿泊所へ向かう。

おかげで、この姿のカイラス山を見ることができた。
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また、この場所へ来られた思いが、溢れ出す…

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前回とは反対側から見るマナサワル湖。


五体投地をして進む巡礼者の映像。

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宿泊所の方。
思い出したから書きますが、愚痴じゃないです!
なぜかいつも、私の部屋は中心から遠いところになります。
男性と若者は食堂から遠い部屋になります。
元気だからという理由です。ありがたいです!
愚痴じゃないです!
常に中心から遠いところになっているのは、前回のガンゴトリーの時からうすうす感じていたよ。

夕方のマナサワル湖
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翌日、瞑想が終わった後に見た朝焼け
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この日はマナサワル湖で沐浴を。
アグニホトラ(お祈りの火祭り)をしてから…
ここで、沐浴をするとこれまでの罪がすべて流されるという…
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6年分の罪を洗う…
が、私はどうやらお尻が出ていたようで…残念…
言い訳しますが、
写真だと暖かそうに見えると思いますが、
標高4500mほどの高さで風が非常に冷たく
水も冷たい。
前回も冷たいと思ったけど、今回のほうが冷たかった。
そういえば、湖に氷張ってたしな…




そして、またその翌日。
ここまでくると、朝の瞑想も最高。

この日は、湖の後ろ側にある鳥寺へ、行った。
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この寺は、鳥が舞い降りてできたお寺だという。ラピュタのよう。
テント泊だったら、来られなかった場所だ。

しばし、写真でご堪能を。
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マニ車
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最後は動画で。


この日はこのままパルヤンへ移動。
その様子は次回。
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2度目のチベット マナワサル湖へ移動中 [チベット]

徳中温泉での高度順応を終えて
一度、ラサまで戻る。

このころはすでにラサにいることが楽になる。
高度順応成功!というところだろう。

ここからはマイクロバスから、ワゴン車に乗り換える。
6年前は、ラウンドクルーザーで行った。
道が整備されていなかったから、ガタガタ道で
お水を飲むのも一苦労だったのを思い出す。

現在は、コンクリートの道路になっていて、
進んでいると、まるでルート66の…
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でも、景色は懐かしいチベットの景色。
カイラスへ向かうにつれて、緑は少なくなり
存在感の強い空と、大地。
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前回よりも格段に快適なドライブで、八号車のユッキー(YouTube・記事の下参照)が生まれた。

今回は、YouTubeで動画をUPしながら進むのも、目標にしていた。

移動初日はシガツェという町を目指す。
速度制限というのができ、舗装された道をゆっくり走る…
ラサからシガツェは電車も開通いていてビックリ!
シガツェは帰りに観光をするので、詳しくはその時。

翌日はサガという場所を目指す。
前回はテント生活だったが、今回はホテル(宿泊所)に泊まる。
テントは、夜は寒いし、野犬の声や強風の尾とが怖いけど、
一人になる時間としてとても良い。

ちょっと残念だったが、宿泊所もチベットらしい味がある。

宿屋はインド色が強い…毎年インド人はこういうところに泊まって、カイラスへ巡礼へ行っているんだということが良く分かる。
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サガで泊まった場所は、前回お風呂屋さんに来た時に通ったホテルだった。
ここでも懐かしさを感じる。
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翌日は、サガからパルヤンへ向かう。

どんどん寂れていく…

パルヤンへ向かう途中に昼食を食べた場所も懐かしい。
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同じ場所でとった写真。
P5200423.jpg←今年
P5190727.jpg←6年前

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ここがプラヤンで泊まる場所(下のYouTubeのが良く分かります)
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パルヤンではヨーガ行もしっかり。

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おまけ。

ここまでのYouTubeはこちら
(まだ8号車のユッキーの形になってない時)

シガチェへ


サガへ


車から


車から2


美しい風景


(峠越え)8号車のユッキー誕生


プラヤン出発の朝

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2度目のチベット ラサ~徳中温泉 [チベット]

みなさま4週間、お休みをありがとうございました。
6年ぶりのチベットへの修行の旅、濃厚な時間を過ごしてこられました。

素晴らしいことに、6年前も今年も
誕生日にチベットに入境するという奇跡。


ネパールの地震で大きく予定は変わりましたが
修行の日程がこなせたことは、本当にありがたいこと。


6年前はネパールから地上を通って、チベットへ入境。
今回は、成都から、空から(飛行機で)チベットへ入境。
もし、今年もネパールから入境予定だったら、きっと中止になっていたはず。
こんなお導きもあった。

初日~2日目、ラサは成都から行くと、急に空気が薄くなる感じになる。
標高は3700m。チベット的には決して標高が高い方ではないが、苦しい。
いや、苦しいというより眠い。
高山病にならないように、ゆっくり動いて、呼吸を深く。
私の高山病予防は、しゃべる、歌う、笑う、だ。
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前回は、修行後に観光だったポタラ宮殿。
階段を走って駆け上がった思い出がある。

今回は、足が重い。息が切れる。眠い。
とにかくゆっくり歩く。お水を飲む。深く息を吐く。


高度順応に、徳中温泉へ。初めて行く。
標高は4200m。
日本だったら、秘境といわれるだろう。
とても美しい場所。
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徳中温泉の宿泊所には、原泉が出る内風呂もついている。
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居心地は最高だ。

パドマサンババ(チベットに仏教を伝えた人)が修行したという洞窟へ向かう。
朝は雪が降っていた。
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雪山を歩く…。
高度順応中の私たちには少し厳しい。
しかし、見える景色は美しい。
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洞窟のある寺院へ到着すると、チベットティをいただいた。
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このチベットティは、私は好きではない。
だって、お茶なのにしょっぱいから。
6年ぶりなので、とりあえず賞味する。
やっぱりまずい。しかし、懐かしい…。

寺院は、素朴なつくり。雅でないのが私は好きだ。
素朴で力強い。チベットのイメージだ。

寺院で昼食を済ませて、下山しようとするころには
すでに雪はやみ、陽射しが出ていたのでほとんど雪は解けていた。
標高が高いので、日の光さえ出てしまえば、すぐ雪は解ける。

下山すると、徳中温泉へ。
高所で長湯するものではない。
のどがカラカラになり、湯あたりしてしまった。
おかげで、息が切れる切れる。
まるで5000m級の山を登っているかのように、3歩歩いては息が切れる。
長湯は気をつけよう…

私が今回一番つらかったのが、2日目のポタラ宮殿の階段と、この長湯の後の湯あたりだ。

夕飯を食べて元気になる。

今回も、よく食べた。
みんなで食事をしていると…そのうち私の周りにお皿がいっぱい回ってくるようになる。
これは、6年前も今回も一緒だった(笑)

ちなみに食事の写真は一切ない(笑)


チベタンが残した大切なもの… [チベット]

チベットの子たちが帰ってから3日が過ぎました。

実際、私はその1週間前から会っていませんが。



帰国する前日の夜に電話がありました。


沖縄から一緒に観光へ行ったりしていたので、

すごく長い間一緒にいました。



前からずっと知っている友達のように
言いたいことを言って、


年も近かったらから、
とても楽しかった♪



彼らと一緒に行動して、
楽しいことだけじゃなく、


とてもいろいろなことを学びました。



人それぞれ、流れる時間の早さは違います。


個人個人でも違うけれど、国の単位で考えるともっと違うと思います。


日本はネット環境もいいし、電波の状況もいいし、
電車は便利で早いしいっぱい走ってるし、飛行機も道路の状況もいい…

だから、
時間の進み方は、チベット以上に早いと思います。


日本にはものがいっぱい溢れていて、

ものに囲まれているから、見えなくなっているものがいっぱいあると思う。



チベットの子たちと一緒にいて、私とは時間の進み方や、
日1日の大切さ、重みの違いを感じました。

今日1日を生きる喜びを彼らから感じました。

明日が当たり前に訪れると、平和ボケしちゃってるところがある私には、
心が洗われる思いでした。


言葉でうまく表現はできないんだけど、


昔、日本人が持っていた熱い魂みたいなものが、


あるんじゃないかなって思いました。


私は、幕末とか明治維新のころとかが好きで
学生のころにはよくその頃の歴史小説を読んでいました。


あのころ、何にあこがれていたかって、
そこに活躍する人たちの熱い思いにあこがれていました。(ヨガ的に言えばプラーナですね)



モノがあふれて、見えなくなっているもの…

本当に大切なものは、そこにあるんだと思います。


チベットの二人が置いていってくれたもの…

それが、大切なもの。


カイラス巡礼と同じくらい


私には大切な時間でした。



ありがとう


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チベット語 [チベット]

2日間、チベット語を勉強しました。


簡単な挨拶とか、全部覚えれば、旅行もOK!くらいのことは習ったと思う…
(覚えれば・・・ですがw)


チベット語の発音はとても難しい~><



学生のとき中国語も半年で挫折した私です。


語学は自信があまりないのです~




「こんにちは」や「ありがとう」

はチベットへ行ったときに覚えたので、
すぐ使えます!

あと「トイレ!」も覚えたかww



とても素敵なのは、
チベットでは「おはようございます」
という言葉は、

「コルラ(巡礼)へ行かれるんですか?」
言うんだそうです。


日本人の考え方だと、ちょっと不思議かもしれないけれど、

外で人に会うということは、どこかへ行くということ…
その「どこか」を「巡礼ですか?」と聞くんです。


「どこへ行くのですか?」ではなく「巡礼ですか?」
って聞くということは、それだけ巡礼が日常的だということですよね。


朝は神様に祈りをささげる習慣…いいですね~


確か、シャ コルラ インベ みたいな言葉だったなぁ。
ラーイン 「そうです」 これからコルラ行きます!という意味。

ほかには…
東西南北なんかも言い方を習ったんですが、

南の発音ができず、大変でした><。

カタカナにすると 「ロ」とか「ホ」です。
ローマ字にするとlho。




全く発音できず(--;


耳はわかっているのに、それを発音する口筋がないww


私は語学は不得意なほうだと思います。

コミュニケーション能力はあるほうなので
意思の伝達はできるのですが…


でも、語学を学ぶって、その国の文化や考え方がわかるので、
そういう意味ではとても楽しいです。

言葉を学びながら、チベットの知れない文化にも触れることができました。



今度、また、タイへ行くことがあると思いますが、その時はちゃんと
タイ語を少しは話せるようにしたいなと思います。


そうそう、タイ出身のお友達ができたので、その子に教えてもらいます♪

タイの文化や考え方と一緒に…



Thuk Ji Che 
 Thank U
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東京観光withチベタン [チベット]

年末の沖縄は偶然だったのですが、


カイラス巡礼でお世話になったチベットの二人。



彼らは2か月半くらいで日本中を回っています。



年始に米子でもお会いして…


なんだか、すでにずっと日本にいる友達のような気分です。



今、ちょうど


東京にいます。



ご縁があり、東京を案内させてもらいました。



両国でお相撲を見終えた二人を迎えて、
ちゃんこを食べたり…
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次の日は明治神宮を回って
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原宿…渋谷…と。
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学生のころから良く行っていた
竹下通りやハチ公前で写真を撮ったりするのは初めてです。


外国人と行くと、また違う一面が見えて楽しかったです♪



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夜は六本木ヒルズの夜景。

満月と東京タワーのコラボレーション^^



東京ミッドタウンで、台湾の超有名人に会い(私は知らなかったんだけど^^;
二人は一緒に写真を撮ってもらいました。
撮るほうの私がとても緊張しちゃいました^_^;



2月の上旬までいろいろなところに一緒に行く予定があるんだけど、
なんだか、こんな日がずっと続くような気がして…



続くような気がして…


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沖縄へ [チベット]

先日、休みを利用して沖縄に行ってきました。


シーズンじゃないのですが、

なんとなく「この日!」と思って飛行機のチケットを取って…


泊まりは沖縄にある知り合いのうち。
ヨガの道場です。




偶然なのですが、チベットからのお客様も沖縄に来ていました。


チベットのお客様は、私たちがチベット・カイラス巡拝集中修行会でお世話になった
二人の通訳さん。


男性が日本語の通訳さん。

女性が英語の通訳さん。



那覇空港に着いてから、ある高校に来るように言われ、
タクシーで空港から高校へ。
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そこで、1年半ぶりに二人のチベタンに会うことができました。


高校で、チベット文化交流会が開かれていました。


高校生たちは遠いチベットの、日本とは全く違う文化について、
そこに住む人たちから、

興味深そうに話を聞いていました。
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特に、宗教について。


埋葬の仕方、死の考え方などについて…。


いろいろな考え方が存在することを知ることは、
柔軟に世の中を見る智慧につながると思います。


国際交流が大切な時代だし、
自分の概念だけで生きていける世界ではないので、


とても大切だと思いました。



そのあと、なぜか、私が(汗)


ヨガを指導しました^^;

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40分という時間でしたが、みんな真剣に取り組んでいました。



休みで行くつもりが、結局教えてるんですよね。

好きだからいいけど。

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そのあと、ヨガの道場に戻ると、


講座をすべて終えた皆さんが、

お食事をしながら、感想を話し合っていました。


そこには、私の分のカレーも用意されていて、
人数に入っていたことに驚きました^^;


私も自己紹介や、最近行った企業ヨガのお話をさせていただきました。


沖縄の人は、とても気持ちがいい人たちばかり。


心が安らぎます。


そのあと、チベタン二人と一緒に、町に出て、
沖縄探索。

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夕飯はピザハウスで、アメリカンテイストなピザを楽しみました。



沖縄のヨガの関係者と知り合いになれたりもして、

とても楽しかったです♪



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