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2度目のチベット マナワサル湖へ移動中 [チベット]

徳中温泉での高度順応を終えて
一度、ラサまで戻る。

このころはすでにラサにいることが楽になる。
高度順応成功!というところだろう。

ここからはマイクロバスから、ワゴン車に乗り換える。
6年前は、ラウンドクルーザーで行った。
道が整備されていなかったから、ガタガタ道で
お水を飲むのも一苦労だったのを思い出す。

現在は、コンクリートの道路になっていて、
進んでいると、まるでルート66の…
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でも、景色は懐かしいチベットの景色。
カイラスへ向かうにつれて、緑は少なくなり
存在感の強い空と、大地。
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前回よりも格段に快適なドライブで、八号車のユッキー(YouTube・記事の下参照)が生まれた。

今回は、YouTubeで動画をUPしながら進むのも、目標にしていた。

移動初日はシガツェという町を目指す。
速度制限というのができ、舗装された道をゆっくり走る…
ラサからシガツェは電車も開通いていてビックリ!
シガツェは帰りに観光をするので、詳しくはその時。

翌日はサガという場所を目指す。
前回はテント生活だったが、今回はホテル(宿泊所)に泊まる。
テントは、夜は寒いし、野犬の声や強風の尾とが怖いけど、
一人になる時間としてとても良い。

ちょっと残念だったが、宿泊所もチベットらしい味がある。

宿屋はインド色が強い…毎年インド人はこういうところに泊まって、カイラスへ巡礼へ行っているんだということが良く分かる。
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サガで泊まった場所は、前回お風呂屋さんに来た時に通ったホテルだった。
ここでも懐かしさを感じる。
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翌日は、サガからパルヤンへ向かう。

どんどん寂れていく…

パルヤンへ向かう途中に昼食を食べた場所も懐かしい。
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同じ場所でとった写真。
P5200423.jpg←今年
P5190727.jpg←6年前

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ここがプラヤンで泊まる場所(下のYouTubeのが良く分かります)
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パルヤンではヨーガ行もしっかり。

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おまけ。

ここまでのYouTubeはこちら
(まだ8号車のユッキーの形になってない時)

シガチェへ


サガへ


車から


車から2


美しい風景


(峠越え)8号車のユッキー誕生


プラヤン出発の朝

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2度目のチベット ラサ~徳中温泉 [チベット]

みなさま4週間、お休みをありがとうございました。
6年ぶりのチベットへの修行の旅、濃厚な時間を過ごしてこられました。

素晴らしいことに、6年前も今年も
誕生日にチベットに入境するという奇跡。


ネパールの地震で大きく予定は変わりましたが
修行の日程がこなせたことは、本当にありがたいこと。


6年前はネパールから地上を通って、チベットへ入境。
今回は、成都から、空から(飛行機で)チベットへ入境。
もし、今年もネパールから入境予定だったら、きっと中止になっていたはず。
こんなお導きもあった。

初日~2日目、ラサは成都から行くと、急に空気が薄くなる感じになる。
標高は3700m。チベット的には決して標高が高い方ではないが、苦しい。
いや、苦しいというより眠い。
高山病にならないように、ゆっくり動いて、呼吸を深く。
私の高山病予防は、しゃべる、歌う、笑う、だ。
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前回は、修行後に観光だったポタラ宮殿。
階段を走って駆け上がった思い出がある。

今回は、足が重い。息が切れる。眠い。
とにかくゆっくり歩く。お水を飲む。深く息を吐く。


高度順応に、徳中温泉へ。初めて行く。
標高は4200m。
日本だったら、秘境といわれるだろう。
とても美しい場所。
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徳中温泉の宿泊所には、原泉が出る内風呂もついている。
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居心地は最高だ。

パドマサンババ(チベットに仏教を伝えた人)が修行したという洞窟へ向かう。
朝は雪が降っていた。
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雪山を歩く…。
高度順応中の私たちには少し厳しい。
しかし、見える景色は美しい。
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洞窟のある寺院へ到着すると、チベットティをいただいた。
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このチベットティは、私は好きではない。
だって、お茶なのにしょっぱいから。
6年ぶりなので、とりあえず賞味する。
やっぱりまずい。しかし、懐かしい…。

寺院は、素朴なつくり。雅でないのが私は好きだ。
素朴で力強い。チベットのイメージだ。

寺院で昼食を済ませて、下山しようとするころには
すでに雪はやみ、陽射しが出ていたのでほとんど雪は解けていた。
標高が高いので、日の光さえ出てしまえば、すぐ雪は解ける。

下山すると、徳中温泉へ。
高所で長湯するものではない。
のどがカラカラになり、湯あたりしてしまった。
おかげで、息が切れる切れる。
まるで5000m級の山を登っているかのように、3歩歩いては息が切れる。
長湯は気をつけよう…

私が今回一番つらかったのが、2日目のポタラ宮殿の階段と、この長湯の後の湯あたりだ。

夕飯を食べて元気になる。

今回も、よく食べた。
みんなで食事をしていると…そのうち私の周りにお皿がいっぱい回ってくるようになる。
これは、6年前も今回も一緒だった(笑)

ちなみに食事の写真は一切ない(笑)


日本ヨーガ療法学会 第13回研究総会 [ヨーガ療法・統合医療]

5月8日~10日までヨーガ療法学会の研究総会が神戸で開催されました。

総会の時は、ぷるなよがはお休みです。
先生(療法士)たちはみなさん参加されるからです。

今年は、現在タカミで指導している大貝先生が卒業のための発表をされました。
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学会の内容はとても勉強になるものばかりですが
一番は全国から集まるヨーガ療法士たちに会い

1年間の経験をシェアしあえること。

新しい療法士や研究者たちに出会えること。

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来年は、地元・大宮での開催です。

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神戸から大宮へバトンが渡されます。

皆さんをお迎えすべく、これから張り切って準備に入ります。


その前に、5月13日~6月5日まで、カイラス・ティルタプリに修行へ行きます。
2度目の訪問になりますが、今年はどんな旅になるでしょうか。楽しみです。


7月20日にカイラス修行報告のランチ会も行いますので、
ぜひ、ご参加下さい。


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早いもので・・・ [ヨガ]

早いもので、今年ももう4月。

昨年は、カイラス集中行へ行くことがかないませんでした。

今年は、今のところ、大丈夫そうです。


カイラス山のランチ会も行いますので、
お楽しみに。

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ひとりひとりがヨーガ療法士の代表として [ヨーガ療法・統合医療]

先日参加した統合医療学会でヨーガ療法の体験セミナーを実施させていただきました。

下の動画はそのヒトコマです。

ヨーガ療法士の皆様。
統合医療という分野の中で、私たちがどう期待され
これからどのように活躍できるのか…
こういう学会に参加し、実感して
各々のスキルと人間性を磨いていただけたらなと思います。

私たちは、個々に活動しています。
だからこそ、その場所では、あなたがヨーガ療法士の代表として
見られています。

一瞬一瞬、責任を持って、まいりましょう。
私も偉そうなことを言える立場ではありませんが、
これからも精進していきたいなと思います。


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